未経験者歓迎!知識ゼロからシステムエンジニアを目指す

読む!SEのおすすめ書籍

システムエンジニアとして成長していくためには、多くの本を読んで知識を高めなければなりません。

 

しかし、ひとくちに本を読むと言ってもたくさんあり過ぎて何から読めばいいか分からないという人も多いです。

 

また、エンジニアのレベルによっても読むべき本は異なります。

 

そこで、私がこれまでに読んだ書籍の中から「最低限これだけは読んでおいたほうがよい」という書籍を紹介します。

 

もしよければ参考にしてみてください。

 

超初心者のための入門書

エンジニアを目指す初心者の方は、まずはこれらの本を読んでおけば間違いないです。

 

 

 

【書評】
SEとして必要な技術的なスキルやリーダーシップ、マネージメントスキル、コミュニケーションスキルなどのトピックが分かりやすく解説されています。
それぞれのトピックごとに参考文献も示されていて、自分の足りないスキルを補うために最適な書籍です。

 

IT業界を目指す就活生や、IT業界の1、2年目の社会人は一度は読んでおいたほうがよいでしょう。
「SEにはこういうスキルが必要なんだ」ということを、具体的に示してくれる良書です。

 

 

【書評】
これから就職活動を始める学生の方が、もう少し深い業界研究をしたいというときに読んでおいたほうがよい書籍です。
システムエンジニアにはどういった能力が必要なのか、また、どのようなキャリアパスがあるのか、が分かりやすく書かれています。

 

SE本は数多く出版されていますが、SEの概要を紹介する書籍の中では、内容も実際に即していて、役に立つと思います。
エンジニア希望者、新卒SEであれば、読んでおいて損はないと思います。

 

 

【書評】
システムエンジニアを題材にした珍しいライトノベルです。
ライトノベルというと中高生向けと思われがちですが、これは中高生から社会人までおすすめ出来ます。

 

専門用語がいくつかか出てきますが、、物語の理解には深く関係していませんので特に気にはなりません。
主人公の仕事に対する最初から最後へ向かうにつれての姿勢の変化、無茶苦茶な上司の態度など、よく描けています。

 

SEを目指すかどうか迷っている方はとりあえず1巻、たったの2時間、読むだけで人生を有意義に選択できるのではないでしょうか。

 

 

中級エンジニア向けの書籍

これから上流工程やプロジェクト管理を担当するエンジニアのための本です。
上流工程に携わるためには技術力だけではなく、見積もり手法も勉強する必要があります。

 

 

【書評】
現場での上流工程の実態について、たとえ話を数多く混ぜながら書かれた書籍です。

 

具体的でわかり易い例え話が多く、大型案件にも適用できる事例や解説が多いので、中堅〜大手SIerで上流工程のSEを目指す方、もしくは独立系システムコンサルタントを目指す方が読むと参考になると思います。

 

これから上流工程に取り組む人は、一度読んでおくべきでしょう。

 

 

【書評】
開発規模やコストなどの工数見積りのみでなく、むしろ開発系のSEがプロジェクトを推進するにあたってぶつかるであろう課題を、
プロジェクトフェーズ毎に『見積り』をキーワードとして解きほぐしてくれます。

 

見積りからWBS・ガントチャートへの展開手法や進捗管理についても具体的に示されていて、これからプロジェクトマネージャを担当する中級SEにはもってこいの書籍です。
ある程度のSE経験がある人なら1日でさっくり読めますし、初心者の教育用としても使えます。

 

 

【書評】
プログラマー兼社長の著者が書いた本ですので、広い視点を起点とした内容となっています。

 

開発言語に詳しい、さまざまなアルゴリズムを理解している、ミドルウェアなどの知識が豊富、OSやネットワークなどの知識がある。
そんな「技術力がある人」が、なぜ仕事では通用しないのか、を分かりやすく解説しています。

 

プログラマーでない方が読んでも非常に勉強になると思います。

 

 

経験豊富な熟練エンジニアのための書籍

熟練エンジニア向けに、システム設計だけでなくマネジメントやコンサルティングのスキルを底上げするための本を紹介します。

 

 

【書評】
読みやすい文体で、実感のこもった濃い内容が書かれています。
アメリカでも日本でも売れている本らしく、プロジェクトマネジメントの実践的な面に絞ってまとめてあります。
プロジェクトを開始する際に通して読むことを是非おすすめします。

 

 

【書評】
ITコンサルティングの具体的な仕事の内容、経営との関わり、またキャリアパスなどの疑問に関する解説が分かりやすく書かれています。
また、各章の最後に「参考文献」が挙げられていて、知識をさらに深めたい方には便利な一冊です。

 

必ずしもITコンサルタントを目指す人ではなくても一読の価値はあります。

 

 

【書評】
プロジェクトマネージャという仕事の概要から、プロジェクトマネージャとして体得しておくべき知識や考え方が詳しく書かれています。
プロジェクトマネジメント職への転職を考えている方から、将来リーダー的な立場で活躍したいという方まで、参考になる良書です。

 

 

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