未経験者歓迎!知識ゼロからシステムエンジニアを目指す

たった1カ月で一生モノのスキルを身につける〜オンラインブートキャンプ

「システムエンジニアになりたいけれど、何から勉強すればよいか分からない」

 

「できるだけ早く、Webアプリケーション開発のスキルを身につけたい」

たった1カ月で一生モノのスキルを身につける〜オンラインブートキャンプ

TechAcademy(テックアカデミー)のオンラインブートキャンプはこんな悩みを解決してくれます。

 

160時間の集中講義を基本として、アプリケーション開発の基本からWEBでの公開方法までを学ぶことができます。

 

ただ、テックアカデミーのオンラインブートキャンプは本気でプロのエンジニアになりたい人のためのオンライン講座です。

 

ラクしてエンジニアになりたい、無料で技術だけを身につけたい、という甘い思考の人は
申し訳ないですが一度、出直していただいたほうがよいかと思います。

 

それでは、当サイト管理人の独断と偏見でテックアカデミーのオンラインブートキャンプをレビューしてみます。

 

オンラインブートキャンプ レビュー目次

 



 

 ⇒ TechAcademy [テックアカデミー]

 

はじめに

テックアカデミーのオンラインブートキャンプは単なるオンライン講座というよりも、プログラミングの作成から公開までの作業を実際に行いながら、エンジニアを養成するパッケージサービスのようなものです。

 

初心者はもちろんのこと、中級以上のエンジニアの方でも、最短1カ月でWeb上に自分だけのサービスを作り出すことができるようになります。

 

もしアプリ開発を進めていく中で分からないことが出てきたとしても、毎日15時〜23時のチャットサポートで、すぐに解決することができます。

 

さらに、現役システムエンジニアの講師によるマンツーマンのビデオチャットで、ペアプログラミングなどの最適なサポートを受けられます。

 

ただ、基本の学習時間が160時間と長時間におよぶため、真剣に取り組む覚悟がないと挫折する可能性もあります。

 

そのあたりも正直にレビューしていきます。

 

7つ+6つのコースから興味のある分野を選ぶ

たった1カ月で一生モノのスキルを身につける〜オンラインブートキャンプ

オンラインブートキャンプには7つのコースが用意されています。
※ 2016年6月時点

  • Webアプリケーションコース
  • Webデザインコース
  • WordPressコース
  • iPhoneアプリコース
  • Andoroidアプリコース
  • アプリUI/UXデザインコース
  • Webディレクションコース

 

※ 2016年11月時点で以下6つのコースが追加されました。

  • フロントエンドコース
  • Unityコース
  • はじめてのプログラミングコース
  • Webマーケティングコース
  • Excel2013コース
  • Webリニューアル集中プログラム

 

 

初心者の方には「Webアプリケーションコース」または「Webデザインコース」がおすすめです。

 

「Webアプリケーションコース」はWebアプリケーション開発の基礎を学べて、最終的にはオリジナルのサービスをWEB上に公開することができます。

 

「Webデザインコース」はサイトのデザインやCSSやタグライブラリなどコーディングに特化したコースです。こちらもオリジナルデザインのサイト公開が目的です。Webデザインの仕事に就きたい方にはおすすめのコースです。

 

上記2つ以外のコースは少し専門性が高くなるので、ひと通りのアプリ開発スキルが身についてからでも遅くはないと思います。

 

詳しいカリキュラムは公式ページを見てもらうとして、ここでは「Webアプリケーションコース」について、掘り下げてレビューしていきます。

 

WEBアプリケーションコース − アプリ開発の基礎から公開まで

Webアプリケーションコース

 

Webアプリケーションコースは短期間で未経験からオリジナルサービスを開発できるようになる学習プログラムです。

 

あなたのオリジナルサービスを開発し、Web上で公開することがゴールとなります。

 

以下のような言語やツールを使いながら、アプリ開発の基礎を学んでいきます。

 

プログラミング言語は世界中で使われている「Ruby」
ブラウザ表示のための言語「HTML5/CSS」
データベースを操作する言語「SQL」
ソースコードのバージョン管理を行う「Git/GitHub」
サイトを簡単にデザインするための「Twitter Bootstrap」
Webアプリケーションを公開するための置き場所「Heroku」

 

採用されている言語やツールは比較的新しいのですが、現場でも使うことがよくあるので、これらをマスターしておけば就職や転職するときに大きな武器になります。

 

上記のノウハウを身につけつつ、初めての方でも「Webアプリケーションってこうやって開発するんだ、なるほど!」という感覚を得ることができるようになります。

 

初心者が開発する感覚を身につける必要性

なぜこれが必要かというと、システムエンジニア・プログラマーとして飯を食っていくために重要なことは、「ひと通りの開発を一度は経験したかどうか」という点が大きな要素だからです。

 

いきなり初心者が大規模なシステム設計や、機能がてんこ盛りのアプリ開発をしようとしても、覚えることが多すぎて、まず間違いなく挫折します。

 

そのため、小規模なWebアプリケーションを作ることで、開発の感覚を「実感」として身につけてもらおうということが目的です。

 

実際に「自分だけのオリジナルのアプリを公開する」というゴールが設定されていれば、モチベーションも維持しやすくなりますよね。

 

そのためにまずは「アプリを作る」感覚を身につけていただくわけです。

 

受講することで身につくスキル

HTML/CSSの理解とコーディングスキル
Bootstrapを利用した効率的なレイアウト
Git/GitHubを利用したソースコードのバージョン管理
Rubyの理解とプログラミングスキル
Ruby on Railsの理解とオリジナルWebサービスの構築

 

よく分からないアルファベットが羅列されているので、初心者の方のなかには心が折れそうになっている方もおられるかもしれないですが、現時点では何のことか分からなくても全く問題ありません。

 

用語の意味やツールの使い方は、「メンター」と呼ばれる現役のシステムエンジニアが丁寧に教えてくれます。

 

※ メンターとは、アプリ開発に関わるさまざまな悩み相談を解決しながら、育成にあたってくれるアドバイザーのことです。

 

もちろん、メンターだけに頼るのではなく、自分で調べることも大切ですが、せっかく高いお金を払うんだから、メンターにもしっかり働いてもらいましょう。

 

ひとつだけ、「Git/GitHubを利用したソースコードのバージョン管理」は仕組みや考え方も含めてマスターしておいたほうがよいです。

 

「Git/GitHub」はプログラミング初心者の方にはなじみが薄いかもしれないですが、Webアプリケーション開発では必ず使われる「バージョン管理ツール」のひとつです。

 

たくさんのエンジニアやプログラマが関わる大規模システムの開発では、必ずと言っていいほどこの「バージョン管理ツール」が使われています。

 

Git以外で有名どころではマイクロソフトのTFS(Team Foundation Service)、アパッチのSVN(Subverisionサブバージョン)、IBMラショナルのClearCaseなどがあります。

 

クライアントサーバ型とか分散型の違いはありますが、ソースのバージョンを管理するという目的は同じで、どのアプリ開発現場でも何らかのバージョン管理ツールを使っています。

 

このツールの使い方をマスターするだけでも、ライバルよりも大きな優位性を保てることは間違いありません。

 

なぜなら、システム開発を行う上では必須のツールでありながら、仕組みや使い方を理解している初心者は圧倒的に少ないからです。

 

この「バージョン管理」のスキルも、オンラインブートキャンプの講義に従って実践していけばすんなり上達していきます。

 

情報系の専門学校と比較してどうなの?

たった1カ月で一生モノのスキルを身につける〜オンラインブートキャンプ

 

専門学校でもオンライン講座でも、「プログラマーやシステムエンジニアになるために学習する、技術力を身につける」という目的には違いはありません。

 

しかし、専門学校の場合は、授業を受けるために学校へ通う必要があります。

 

専門学校はだいたい都市部にありますので、地方の方は通うのも大変です。

 

また、通常は卒業するまでに半年から1年の期間が必要です。

 

さらに授業料は50万円から100万円が相場です。

 

別途、教科書代や専用の学習用ソフトウェア料金がかかるところもあります。

 

そのため、かなり多くのお金や時間を失うことを覚悟しておかなければなりません。

 

「追い込まれないと動けない」とか「周りに人がいないと続かない」という人なら仕方ないですが、
そもそも本気でプログラミングの勉強したいという方なら、ネットにつながるパソコンが1台あれば十分です。

 

通学に1時間とか、もったいない。そんな時間があるなら、家での勉強にあてるべきです。

 

ほかのオンライン講座との違いは?

通常のオンライン講座では専門学校の授業が家でも聞けるというタイプの講座がほとんどです。

 

撮影した講義動画を流せばよいだけですし、運営する側としてはとても楽ですよね。

 

なかには数年前に撮影した講義動画を垂れ流しているだけのオンライン講座もあります。(どことは言えませんが)

 

このような講座だと、受講者は講義をずーっと聞いているだけなので、数十分もすると飽きてしまうんですね。

 

せっかく高い料金を払ったのに、挫折してしまう人が多い理由のひとつです。

 

しかし、テックアカデミーのオンラインブートキャンプでは本物のエンジニアを育てるために、挫折しないよう丁寧にパーソナルメンターがサポートしてくれます。

 

退屈な講義のあとにマークシート形式のテストをして「はい、90点。よくできました。」なんてことだけで終わる不親切なオンライン講座とは違い、「オリジナルアプリを公開」というゴールに向かって、現場で通用する技術を身につけられる、という点で明らかに他とは異なります。

 

オンラインブートキャンプの受講プランは4週間、8週間、12週間の3種類

たった1カ月で一生モノのスキルを身につける〜オンラインブートキャンプ

 

時間に余裕のある学生の方なら4週間プランがオススメです。
春休みや夏休みにたった1カ月集中して頑張るだけで、一生モノのスキルを身につけることができます。

 

料金は学生なら59,000円、社会人なら109,000円。手軽に出せる金額ではないですが、主要なオンライン講座や専門学校の授業料の相場(50〜100万円)と比較すると圧倒的に安いです。

 

ただ気をつける点として、1週間の学習時間の目安が40時間なので、毎日ガッツリ勉強できる時間を確保する必要があります。

 

もう少し時間的な余裕を持ちながら学びたい
社会人なので平日の夜か土日しか時間が取れない

 

という方は8週間または12週間のプランもあります。
ただ、4週間コースと比べて料金が1.5倍〜2倍程度、高くなってしまいます。

 

8週間プランや12週間プランだとメンタリング(講師によるビデオチャットでのサポート)の回数は増えますが、講義内容は変わりません。

 

なお分割払いも可能で「4週間プラン24回払い」の場合、社会人なら月々約4,500円〜、学生の方なら月々約2400円〜で受講することができます。

 

昨今のWebアプリケーション開発は「短期決戦」

たった1カ月で一生モノのスキルを身につける〜オンラインブートキャンプ

私は本業でWebアプリケーションを開発しているので分かりますが、
正直、オンラインブートキャンプで身につくスキルは現場でも通用するものばかりです。

 

しかも、それらを1カ月という短期間で効率よくマスターすることができるんです。

 

やればやるほどコツを掴んで上達していくので、まだ言語やツールを実際に見たことがない人は
早い段階で勉強を開始した方がよいでしょう。

 

最新かつ、開発現場でも使っているツールを厳選されているので、このスキルをマスターしていれば
今後IT業界での就職や転職でも大きな優位性を得られることは間違いありません。

 

なぜなら、

 

1人だけでアプリケーション開発からサービス公開までを
経験しているシステムエンジニアは圧倒的に少ないからです。

 

最近は「プログラミングだけをする人」や「設計だけをする人」など、エンジニア業界でも分業が進んでいます。

 

それゆえに、ひと通りの開発スキルを身につけているエンジニア、上流から下流まで俯瞰的(ふかんてき)に
見ることができるエンジニアは現場でかなり重宝されます。

 

あと一応、念のために書いておくのですが、

 

知るだけでは全く意味がないので、
メンターと相談しながら必ず実践してください。

 

オンラインブートキャンプでは指示された手順に従って実践していけば、自然とスキルが身についていきます。

 

オンラインブートキャンプのデメリット・悪いところ

オンラインブートキャンプを実践すれば、まず間違いなくプログラミングスキルは上達しますが、
それでも欠点のない講座や教材はありません。

 

ここではオンラインブートキャンプを実践するうえでのデメリットや注意点を説明します。

 

短期間で少なくとも6つの言語とツールを覚える必要がある

オンラインブートキャンプは、アプリケーションを開発するための全てが凝縮して詰め込まれており、
その分だけボリュームが尋常ではありません。

 

そのため、結果的にスキルが身につかないことがあるとすれば、それは「挫折」です。
ただ、これはどのオンライン講座にも言えることです。

 

で、その「挫折」の原因を分析すると、やはり「膨大な学習量についていけない」ということが多いようです。

 

オンラインブートキャンプに申し込まれる方のなかには「知識が全くゼロの初心者」の方もいれば、
「自作のプログラミング経験がある人」もおられます。前提となる知識も、ひとそれぞれで異なるということです。

 

この辺りはメンターの方とじっくり相談しながら、自分の今の習熟度に応じた学習方針を決めていくことで「挫折」を防ぐようにしてください。

 

オンラインブートキャンプは、自分のペースで進めることができるので、
忙しいときや気分が乗らないときは無理してカリキュラムを消化する必要はありません。

 

目安として提示されたスケジュールよりも前倒しで進めて貯金を作るようにしておけば
「挫折」する可能性はかなり低くなると思います。

 

オンラインブートキャンプで身につくスキルまとめ

身につくスキルについて、もう一度、おさらいです。

 

HTML/CSSの理解とコーディングスキル
Bootstrapを利用した効率的なレイアウト
Git/GitHubを利用したソースコードのバージョン管理
Rubyの理解とプログラミングスキル
Ruby on Railsの理解とオリジナルWebサービスの構築

 

昨今、Webアプリケーションを開発するための言語やツールは乱立しているので、初心者の方は何を選んだらよいか分からない方も多いと思います。

 

しかし、これだけのスキルをパッケージとして身につけておけば、「どこの現場に行っても通用する」というものばかりです。

 

たとえ、就職した開発現場が同じ言語やツールを使っていなかったとしても、仕組みや構造さえ理解できていれば、どんな言語やツールであっても対応できるようになります。

 

オンラインブートキャンプをおすすめできる方、できない方

こんな方にはおすすめできない

真剣に取り組む気がない
1日1時間すら確保できない
裏技的なノウハウを探している
とにかく無料でスキルを身につけたい

 

こんな方でも大丈夫

アプリケーションの開発経験が全くない
過去にプログラミングやWebデザインを勉強して挫折した
プログラミング言語をひとつも知らない

 

こんな方におすすめできる

Webアプリケーション開発の正しい手順が知りたい
ノウハウをもっているエンジニアのサポートが欲しい
どんなアプリを設計すればよいか学びたい
技術力をつけて就職や転職を有利に進めたい
いずれWebアプリ開発で独立・起業したい

 

参加条件

オンラインブートキャンプの参加条件です。

必要なメンタリング回数をこなすことが出来る
期間内に必要な学習時間を確保出来る
MacかWindowsのPCを持っている
Google Chrome を利用できる

 

以上の条件に満たない方は、残念ですが申し込むことはできません。

 

あと、参加するためにはウェブカメラ、マイクが必要となります。

 

さいごに

長いレビュー記事になってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

ぜひとも、プロのシステムエンジニア、プログラマーになるために
正しいWebアプリケーション開発のスキルを身につけていただければと思います。

 

勉強は一瞬、技術は一生

 

苦労して身につけたスキルは必ず将来の役に立つことでしょう。

 

 

わずか1カ月の集中学習で、一生モノのスキルを手に入れたいなら・・・

 

⇒ 未経験からプロのエンジニアを育てるオンラインブートキャンプ

 

※ 2016年11月追記

 「受講開始から10日間は全額返金保証」がつくようになりました。
 あらたに1週間の無料体験コースが増えました。

⇒ オンラインブートキャンプ 無料体験



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