未経験者歓迎!知識ゼロからシステムエンジニアを目指す

委任契約

委任契約とは、発注者から受注者へ「システム開発作業を行うこと」を委託し、受注者がそれを受諾することによって成立する契約を指します。
つまり、受注者はシステム開発を行う作業者、すなわち「ヒト」を提供することで報酬を得るのです。

 

委託契約では契約で合意したスキルレベルのシステムエンジニアを提供してシステム開発行為を行うことを約束します。
しかし、システム開発の成果物を完成させることについては約束しません。

 

そのため発注側にとっては、開発の遅れや作業者の増員が必要になると直接コスト増に響いてしまいます。また、最悪の場合はシステムが完成しないリスクまで負わなければなりません

 

逆に受注側は、システム開発の失敗に対してリスクを負わないという点で安全な契約ではあります。
しかしその分、大きな利益にはつながりにくい契約といえます。

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