宮崎県の小・中学校教員の平均年収【2025年】
宮崎県の小・中学校教員の平均年収は、公立学校(総務省調査から当サイト推計)で629.1万円です。私立など民営の学校では413.7万円です。
公立校の教員の給与は条例で決まります(教育公務員特例法第13条)。
宮崎県の小・中学校教員は公立629.1万円、私立など民営413.7万円。教育業界の求人は宮崎県に17件(募集中10件)あります。どんな条件ですか?PR
- 教育転職ドットコムは、教育業界に特化した転職エージェントです。学習塾の教室長・講師職、幼稚園教諭・保育士、児童指導員などの求人を扱っています
- 宮崎県の求人は17件を掲載(うち募集中10件・2026年10月6日時点の求人一覧)。学習塾の教室長は想定年収480万円、講師職は想定年収315万円〜513万円の例があります
- 転職が決まっていなくても、相談だけで大丈夫です。相談は無料です
宮崎県の教員・講師の求人条件を無料で聞く
公立・私立を問わず相談できます。教員免許を活かせる求人と、教員免許不要の求人があります。公立学校の教員採用試験の窓口ではありません。民間の学習塾・通信制高校・専門学校などの求人が中心です。登録後に担当者から連絡があります。
宮崎県の小・中学校教員は何歳でいくら?
総務省「令和5年地方公務員給与実態調査」の年齢階層別の平均給料月額から当サイトが推計した、宮崎県の公立小・中学校教育職の年収です。区分は4歳刻みです(宮崎県の教員の年齢別年収)。
| 年齢 | 平均給料月額 | 推計年収 |
|---|---|---|
| 24歳~27歳 | 241,000円 | 489.1万円 |
| 28歳~31歳 | 277,267円 | 534.3万円 |
| 32歳~35歳 | 309,743円 | 574.9万円 |
| 36歳~39歳 | 341,307円 | 614.3万円 |
| 40歳~43歳 | 372,381円 | 653.0万円 |
| 44歳~47歳 | 393,912円 | 679.9万円 |
| 48歳~51歳 | 412,296円 | 702.9万円 |
| 52歳~55歳 | 423,851円 | 717.3万円 |
宮崎県の小・中学校教員の初任給とボーナスは?
公立の小・中学校教諭(大学卒)の初任給は246,300円です(総務省「令和7年地方公務員給与実態調査」・令和7年4月1日時点。地域手当を含みません)。ボーナス(期末・勤勉手当)は1人あたり年179.7万円、支給月数は4.6月です(総務省「令和7年 地方公共団体別給与等の比較」・令和6年度実績、平均年齢44.6歳)。ボーナスは小・中学校と高等学校を分けず、全教育公務員を合わせた平均です(初任給・ボーナス)。
宮崎県の小・中学校教員の手取りは?
初任給246,300円(地域手当を含みません)の手取りの目安は、独身・扶養なしの前提で月額約19.9万円です。令和8年分の税制・社会保険料で当サイトが計算した値です(宮崎県の教員の初任給)。
厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」の宮崎県・小・中学校教員の公表値(私立など民営の学校が対象)から、 所定内給与額の12か月分に年間賞与を加えて算出しています。 公立学校の金額は下の「宮崎県の公立学校教員の給料」にあります。
宮崎県の小・中学校教員の給与データ
| 推計年収 | 413.7万円 |
|---|---|
| 所定内給与額(月額) | 284,400円 |
| 年間賞与その他特別給与額 | 723,800円 |
| きまって支給する現金給与額(月額) | 284,400円 |
| 平均年齢 | 46.5歳 |
| 平均勤続年数 | 11.5年 |
| 労働者数 | 40人 |
スポンサーリンク
宮崎県の公立学校教員の給料(総務省調査)
ここまでの金額は民営事業所を対象にした調査によるものです。宮崎県が給与を負担する公立学校の教員については、総務省が別に金額を公表しています。次の表は、総務省「令和7年地方公務員給与実態調査」(小・中学校教育職)と総務省「令和7年 地方公共団体別給与等の比較」(全教育公務員)の公表値です。
| 平均基本給月額(合計) | 374,503円 |
|---|---|
| うち給料 | 367,300円 |
| うち扶養手当 | 7,203円 |
| うち地域手当 | 支給なし(「-」表記) |
| 職員数 | 5,799人 |
| 平均年齢(全教育公務員) | 44.6歳 |
| 期末・勤勉手当の支給月数(全教育公務員) | 4.6月 |
| 期末手当(年額・全教育公務員) | 980,116円 |
| 勤勉手当(年額・全教育公務員) | 816,509円 |
| 期末・勤勉手当の合計(年額・全教育公務員) | 1,796,625円 |
年収の推計:374,503円 × 12か月 + 1,796,625円 = 6,290,661円(約629.1万円)
この推計に、時間外勤務手当・住居手当・通勤手当・教職調整額は含みません。
宮崎県には地域手当の支給がなく、総務省の表では「-」と表記されています。平均基本給月額374,503円の内訳は、給料367,300円と扶養手当7,203円です。平均基本給月額(合計)は47都道府県のうち39位で、47都道府県を合わせた平均(都道府県計)の395,570円を21,067円下回ります。期末・勤勉手当の支給月数は4.6月で、国家公務員と同じ月数です。この629.1万円は、このページ冒頭の民営事業所ベースの推計年収413.7万円より215.4万円高い金額です。
平均基本給月額と職員数は令和7年4月1日現在の値で、宮崎県が給与を負担する小・中学校教育職の職員が対象です(指定都市が給与を負担する職員は含みません。令和7年調査から幼稚園教育職を含む区分になりましたが、都道府県が幼稚園教員を直接雇用する例はほとんどなく、職員数への影響はごくわずかです)。平均年齢・支給月数・期末勤勉手当は、高等学校と小中学校などを合わせた「全教育公務員」の区分の値で、職種別の内訳ではありません。期末・勤勉手当は令和6年度の支給職員1人当たりの平均年額です。
宮崎県の公立学校教員の退職金(60歳定年退職の平均)はこちら
教員の定年・給与の制度は65歳までの定年延長でどう変わるか・教職調整額はどう変わるかで解説しています。
この数字の読み方
上の金額は私立学校など民営事業所に勤める教員の推計値です。市町村や都道府県が設置する公立学校は集計に含まれていません(厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」は10人以上の常用労働者を雇用する民営事業所が対象)。宮崎県の調査対象は約240人で、標本が小さい県ほど値は振れます。公立学校の教員の給与は、上の「宮崎県の公立学校教員の給料(総務省調査)」でご確認いただけます。
全国平均との比較
全国の小・中学校教員の推計年収は718.0万円です。 宮崎県はこれより304.4万円低い水準で、 都道府県別に見ると38位 / 40都道府県(高い順)にあたります。
手取りの目安
年収413.7万円の場合、独身・扶養なし・40歳未満(協会けんぽ東京支部)の条件で計算すると、税金と社会保険料を引いた手取りはおよそ 328.8万円(控除率20.5%)です(扶養の有無や年齢、住宅ローン控除などの条件で変わります)。 正確な金額は手取り計算ツール(姉妹サイト)で確認できます。
私立など民営の年収413.7万円で手取りは約328.8万円。宮崎県の学習塾の教室長や講師の仕事は、どんな条件ですか?PR
宮崎県の求人一覧は17件(募集中10件・2026年10月6日時点)で、学習塾の教室長・講師職、幼稚園教諭・保育士、児童指導員などが載っています。ここだけの非公開求人もあります。
宮崎県の教員・講師の求人条件を無料で聞く
公立学校の教員採用試験の窓口ではありません。民間の学習塾・通信制高校・専門学校などの求人が中心です。登録後に担当者から連絡があります。
他の都道府県の小・中学校教員の年収
- 石川県の小・中学校教員 615.1万円
- 熊本県の小・中学校教員 498.7万円
- 大分県の小・中学校教員 523.0万円
- 沖縄県の小・中学校教員 550.1万円
- 佐賀県の小・中学校教員 552.9万円
- 高知県の小・中学校教員 642.3万円
- 和歌山県の小・中学校教員 680.2万円
- 鹿児島県の小・中学校教員 524.1万円
- 東京都の小・中学校教員 826.7万円
- 大阪府の小・中学校教員 803.7万円
- 愛知県の小・中学校教員 925.2万円
- 福岡県の小・中学校教員 525.9万円
宮崎県の他の職種の年収
- 高等学校教員 446.3万円
- 研究者 593.6万円
- 電気・電子・電気通信技術者(通信ネットワーク技術者を除く) 458.0万円
- 機械技術者 469.0万円
- 測量技術者 427.5万円
- システムコンサルタント・設計者 469.7万円
- ソフトウェア作成者 405.3万円
- その他の情報処理・通信技術者 509.0万円
- 他に分類されない技術者 366.4万円
- デザイナー 319.3万円
- 製図その他生産関連・生産類似作業従事者 381.6万円
- 公認会計士,税理士 543.0万円
- 製銑・製鋼・非鉄金属製錬従事者 537.2万円
- 音楽家,舞台芸術家 567.9万円
- 薬剤師 568.4万円
よくある質問
宮崎県の小・中学校教員の平均年収はいくらですか?
厚生労働省の令和7年賃金構造基本統計調査によると、宮崎県の小・中学校教員の所定内給与額は月284,400円、年間賞与その他特別給与額は723,800円です。所定内給与を12か月分として賞与を足すと、推計で年収413.7万円になります。
宮崎県の小・中学校教員の年収は全国平均と比べてどうですか?
全国の小・中学校教員の推計年収は718.0万円で、宮崎県は304.4万円低い水準です。40都道府県のうち38位(高い順)にあたります。
この年収はどのように計算されていますか?
厚生労働省が公表している所定内給与額(月額)を12倍し、年間賞与その他特別給与額を加えた推計値です。残業代などの超過労働給与は含みません。実際の年収は企業規模・経験年数・役職によって変わります。
宮崎県に小・中学校教員はどのくらいいますか?
同調査の対象となった宮崎県の小・中学校教員は約40人です。これは調査対象事業所から推計された労働者数です。
宮崎県の小・中学校教員の初任給はいくらですか?
総務省「令和7年地方公務員給与実態調査」によると、宮崎県の公立の小・中学校教諭(大学卒)の初任給は246,300円です。令和7年4月1日時点の額で、地域手当を含みません。
宮崎県の小・中学校教員のボーナスは何か月分・いつ支給ですか?
総務省「令和7年 地方公共団体別給与等の比較」によると、宮崎県の公立学校教員(教育公務員)の期末・勤勉手当は、令和6年度実績で1人あたり年179.7万円、支給月数は4.6月です(平均年齢44.6歳)。小・中学校と高等学校を分けず、全教育公務員を合わせた平均です。支給日は例年6月30日と12月10日が目安です(国家公務員に準じる自治体が多く、支給日が土日にあたる場合は前後にずれます)。
スポンサーリンク
宮崎県で小・中学校の先生を続けるか、別の道も見てみるか。迷うなら条件だけ先に聞いてみませんか?PR
教育転職ドットコムは、希望の仕事が決まっている方も、これから決めたい方も相談できます。宮崎県の掲載は17件(募集中10件・2026年10月6日時点)です。相談は無料です。
宮崎県の教員・講師の求人条件を無料で聞く
公立学校の教員採用試験の窓口ではありません。民間の学習塾・通信制高校・専門学校などの求人が中心です。登録後に担当者から連絡があります。
教員を辞めずに勤務先だけ変える — 教育業界にある10の業種と12の職種
出典
厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat 都道府県別第3表 職種(特掲)・statInfId=000040421195-198)
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&toukei=00450091
推計年収は、公表されている所定内給与額(月額)×12+年間賞与その他特別給与額として当サイトが算出した値です。
超過労働給与額(残業代)は含みません。
総務省「令和7年地方公務員給与実態調査」第5表 職種別職員の平均基本給月額 2 都道府県別((1)都道府県-小・中学校(幼稚園)教育職)(e-Stat statInfId=000040497637)
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040497637
総務省「令和7年 地方公共団体別給与等の比較」④期末・勤勉手当の支給状況(都道府県・全教育公務員)(e-Stat statInfId=000040442237)
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040442237
「公立学校教員の給料(総務省調査)」の数値は、いずれも総務省が公表した値です。職員数と平均基本給月額は令和7年4月1日現在で、都道府県が給与を負担する教育公務員が対象です(指定都市が給与を負担する職員は含みません)。公立の年収推計は、平均基本給月額(合計)×12+期末・勤勉手当の合計として当サイトが算出した値です。