牛久市役所職員採用試験の倍率【令和6年度】
牛久市役所の職員採用試験(全試験区分合計)の倍率は、総務省の調査によると令和6年度で9.4倍です(受験者数244人÷採用者数26人)。茨城県で倍率を算出できた44団体中13位、全国1642団体中では228位です。
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牛久市役所職員採用試験の倍率(令和6年度・区分別)
| 区分 | 受験者数 | 合格者数 | 採用者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 全試験区分 合計 | 244 | 35 | 26 | 9.4倍 |
| 上級試験(大学卒業程度) | 209 | 29 | 22 | 9.5倍 |
| 初級試験(高校卒業程度) | 35 | 6 | 4 | 8.8倍 |
倍率は受験者数÷採用者数として当サイトが算出した値です。区分のうち受験者数が0の試験は表から省いています。採用者数が0の区分は倍率を「―」としています。
牛久市役所の採用倍率は去年より上がった?(令和3〜6年度の推移)
| 年度 | 受験者数 | 採用者数 | 倍率 | 上級試験(大学卒業程度)の倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 令和3年度 | 219 | 29 | 7.6倍 | 5.1倍 |
| 令和4年度 | 159 | 13 | 12.2倍 | 13.2倍 |
| 令和5年度 | 168 | 33 | 5.1倍 | 6.0倍 |
| 令和6年度 | 244 | 26 | 9.4倍 | 9.5倍 |
牛久市役所の倍率は、前年度(令和5年度)の5.1倍から令和6年度は9.4倍に上がり、令和3年度(7.6倍)と比べると上がっています。
倍率は受験者数÷採用者数として当サイトが算出した値です。受験者数または採用者数が0の年度は倍率を「―」としています。年度によって試験区分の運用が異なる場合があります。
牛久市役所の中途採用(経験者採用)の年齢・倍率は?
総務省の調査によると、牛久市役所は令和6年度に経歴不問の中途採用試験を13職種で実施しました。経歴不問の中途採用試験で受験者数が最も多かったのは一般事務職(上級)で、年齢制限は〜49歳・経歴不問、受験164人・採用18人、倍率は9.1倍です。経歴不問の中途採用試験の全職種合計は受験209人・採用26人(倍率8.0倍)です。
| 区分 | 職種 | 年齢制限 | 職務経験年数 | 受験者数 | 採用者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 経歴不問の中途採用 | 一般事務職(上級) | 〜49歳 | 不問 | 164 | 18 | 9.1倍 |
| 経歴不問の中途採用 | 一般事務職(初級) | 〜39歳 | 不問 | 24 | 4 | 6.0倍 |
| 経歴不問の中途採用 | 事務・障がい(上級) | 〜45歳 | 不問 | 5 | 0 | ― |
| 経歴不問の中途採用 | 事務・障がい(初級) | 〜45歳 | 不問 | 4 | 0 | ― |
| 経歴不問の中途採用 | 幼稚園教諭(上級) | 〜39歳 | 不問 | 4 | 1 | 4.0倍 |
| 経歴不問の中途採用 | 事務・福祉 | 〜39歳 | 不問 | 2 | 0 | ― |
| 経歴不問の中途採用 | 保健師 | 〜39歳 | 不問 | 2 | 1 | 2.0倍 |
| 経歴不問の中途採用 | 土木(上級) | 〜39歳 | 不問 | 2 | 0 | ― |
| 経歴不問の中途採用 | 建築(上級) | 〜39歳 | 不問 | 2 | 2 | 1.0倍 |
| 経歴不問の中途採用 | 精神保健福祉士 | 〜48歳 | 不問 | 0 | 0 | ― |
| 経歴不問の中途採用 | 精神保健福祉士 | 〜49歳 | 不問 | 0 | 0 | ― |
| 経歴不問の中途採用 | 土木(初級) | 〜39歳 | 不問 | 0 | 0 | ― |
| 経歴不問の中途採用 | 建築(初級) | 〜39歳 | 不問 | 0 | 0 | ― |
倍率は受験者数÷採用者数として当サイトが算出した値で、採用者数が0の職種は「―」としています。年齢制限は採用予定時の年齢です。令和6年度の実績で、募集は年度で変わります。最新の案内は市の公式サイトでご確認ください。国・都道府県を含む年齢制限の比較は公務員の中途採用は何歳まで?をご覧ください。
出典: 総務省「令和6年度 地方公共団体の勤務条件等に関する調査」市区町村 経歴不問の中途採用試験の実施状況e-Stat
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受験する人が次に調べること
- 公務員試験の年齢制限は何歳まで?【2026年】一般職21〜30歳(試験区分別)
- 県庁・市役所の経験者採用(社会人採用)は県でどう違う?
- 公務員試験は予備校と独学のどちらがよいか(費用と講義時間)
- 県庁と市役所の違い(職員数・仕事の範囲・試験・転勤)
牛久市役所の職員の年収は?
牛久市役所の職員(一般行政職)の年収の目安は、総務省「令和7年地方公務員給与実態調査」から当サイトが算出すると約658.1万円で、茨城県内44団体中10位(高い順)です(牛久市役所の職員の年収)。
牛久市役所の職員数は?
牛久市役所の職員数は、総務省「令和6年地方公共団体定員管理調査」によると令和6年4月1日時点で381人で、茨城県の44市区町村中27位(多い順)です(牛久市役所の職員数)。
この数字の読み方
倍率(競争率)は受験者数を採用者数で割った値です。総務省の調査は「上級試験(大学卒業程度)」「中級試験(短大卒業程度)」「初級試験(高校卒業程度)」「その他の試験」の区分別に受験者数・合格者数・採用者数を集計しており、区分によって倍率は大きく異なります。年度・自治体によって試験区分の運用(実施の有無や名称)が異なるため、他年度・他団体との単純比較には注意してください。
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よくある質問
牛久市役所の採用試験の倍率はいくつですか?
総務省「令和6年度地方公共団体の勤務条件等に関する調査」によると、牛久市役所の職員採用試験(全試験区分合計)の倍率は令和6年度で9.4倍です(受験者数244人÷採用者数26人)。
倍率はどう計算されていますか?
倍率は受験者数を採用者数で割った値です。総務省の調査が公表する試験区分(上級・中級・初級・その他)ごとの受験者数・合格者数・採用者数から当サイトが算出しています。
茨城県内での順位はどのくらいですか?
茨城県で倍率を算出できた44団体の中で、倍率は13位(高い順)です。全国1642団体中では228位です。
一般行政区分・土木区分だけの倍率は分かりますか?
総務省の調査は学歴区分(上級・中級・初級・その他)別の公表のみで、職種(一般行政・土木・保健師など)別の受験者数・倍率は公表されていません。一般行政の主な受験区分は上級試験(大学卒業程度)に近いため、上表の該当行を目安にしてください。職種別の正確な倍率は、各自治体の採用試験結果の公表ページで確認できます。
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他の市区町村の倍率と比べたい方は、茨城県の採用試験 倍率ランキングもご覧ください。
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出典
総務省「令和6年度地方公共団体の勤務条件等に関する調査」16-1 競争試験の実施状況(全体)市区町村(e-Stat statInfId=000040396646)
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040396646&fileKind=0
令和3〜5年度(推移の表):総務省「地方公共団体の勤務条件等に関する調査」競争試験の実施状況(全体)市区町村(e-Stat 令和3年度 statInfId=000032272442、令和4年度 statInfId=000040133210、令和5年度 statInfId=000040241781)
受験者数・合格者数・採用者数は令和6年度中に実施された競争試験の実績です。倍率(受験者数÷採用者数)は原典の値から当サイトが算出しました。東京23区は特別区人事委員会が統一試験を実施しているため対象外です。政令指定都市は市職員採用試験の倍率(政令指定都市別)をご覧ください。