職種別の平均年収 ― 都道府県別の公的統計

佐世保市役所職員採用試験の倍率【令和6年度】

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佐世保市役所の職員採用試験(全試験区分合計)の倍率は、総務省の調査によると令和6年度で5.3倍です(受験者数405人÷採用者数76人)。長崎県で倍率を算出できた21団体中8位、全国1642団体中では658位です。

佐世保市役所職員採用試験の倍率(令和6年度・区分別)

区分受験者数合格者数採用者数倍率
全試験区分 合計405109765.3倍
上級試験(大学卒業程度)24968495.1倍
中級試験(短大卒業程度)14762.3倍
初級試験(高校卒業程度)12633206.3倍
その他の試験161116.0倍

倍率は受験者数÷採用者数として当サイトが算出した値です。区分のうち受験者数が0の試験は表から省いています。採用者数が0の区分は倍率を「―」としています。

佐世保市役所の採用倍率は去年より上がった?(令和3〜6年度の推移)

年度受験者数採用者数倍率上級試験(大学卒業程度)の倍率
令和3年度376645.9倍6.7倍
令和4年度276743.7倍3.5倍
令和5年度376695.4倍7.6倍
令和6年度405765.3倍5.1倍

佐世保市役所の倍率は、前年度(令和5年度)の5.4倍から令和6年度は5.3倍に下がり、令和3年度(5.9倍)と比べると下がっています。

倍率は受験者数÷採用者数として当サイトが算出した値です。受験者数または採用者数が0の年度は倍率を「―」としています。年度によって試験区分の運用が異なる場合があります。

佐世保市役所の中途採用(経験者採用)の年齢・倍率は?

総務省の調査によると、佐世保市役所は令和6年度に経験者採用試験を6職種で実施しました。経験者採用試験で受験者数が最も多かったのは事務で、年齢制限は31歳から40歳まで・職務経験直近10年間のうち5年以上、受験38人・採用3人、倍率は12.7倍です。経験者採用試験の全職種合計は受験44人・採用6人(倍率7.3倍)です。

区分職種年齢制限職務経験年数受験者数採用者数倍率
経験者採用事務31歳から40歳まで直近10年間のうち5年以上38312.7倍
経験者採用電気55歳まで年数要件なし313.0倍
経験者採用消防職39歳まで3年以上221.0倍
経験者採用土木55歳まで年数要件なし10―
経験者採用建築55歳まで年数要件なし00―
経験者採用調理士59歳まで10年以上00―

倍率は受験者数÷採用者数として当サイトが算出した値で、採用者数が0の職種は「―」としています。年齢制限は採用予定時の年齢です。令和6年度の実績で、募集は年度で変わります。最新の案内は市の公式サイトでご確認ください。国・都道府県を含む年齢制限の比較は公務員の中途採用は何歳まで?をご覧ください。

出典: 総務省「令和6年度 地方公共団体の勤務条件等に関する調査」市区町村 経験者採用試験の実施状況e-Stat

佐世保市の消防士(消防職員)の採用倍率は?

総務省の調査によると、佐世保市は令和6年度に消防職員の採用試験を実施し、受験者48人・合格者21人・採用者13人で、倍率は3.7倍でした。区分ごとの内訳は次の表のとおりです。

試験の区分受験者数合格者数採用者数倍率
初級試験(高校卒業程度)4821133.7倍
合計4821133.7倍

倍率は受験者数÷採用者数として当サイトが算出した値で、採用者数が0の区分は「―」としています。受験者がいなかった区分は表から省いています。令和6年度の実績で、募集は年度で変わります。最新の案内は市または消防本部の公式サイトでご確認ください。

長崎県内の市区町村の消防の倍率は、長崎県の消防士採用試験の倍率(市区町村別)で見られます。

出典: 総務省「令和6年度 地方公共団体の勤務条件等に関する調査」競争試験の実施状況(消防職員)市区町村e-Stat

受験する人が次に調べること

佐世保市役所の職員の年収は?

佐世保市役所の職員(一般行政職)の年収の目安は、総務省「令和7年地方公務員給与実態調査」から当サイトが算出すると約640.8万円で、長崎県内21団体中5位(高い順)です(佐世保市役所の職員の年収)。

佐世保市役所の職員数は?

佐世保市役所の職員数は、総務省「令和6年地方公共団体定員管理調査」によると令和6年4月1日時点で2,438人で、長崎県の21市区町村中2位(多い順)です(佐世保市役所の職員数)。

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この数字の読み方

倍率(競争率)は受験者数を採用者数で割った値です。総務省の調査は「上級試験(大学卒業程度)」「中級試験(短大卒業程度)」「初級試験(高校卒業程度)」「その他の試験」の区分別に受験者数・合格者数・採用者数を集計しており、区分によって倍率は大きく異なります。年度・自治体によって試験区分の運用(実施の有無や名称)が異なるため、他年度・他団体との単純比較には注意してください。


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よくある質問

佐世保市役所の採用試験の倍率はいくつですか?
総務省「令和6年度地方公共団体の勤務条件等に関する調査」によると、佐世保市役所の職員採用試験(全試験区分合計)の倍率は令和6年度で5.3倍です(受験者数405人÷採用者数76人)。

倍率はどう計算されていますか?
倍率は受験者数を採用者数で割った値です。総務省の調査が公表する試験区分(上級・中級・初級・その他)ごとの受験者数・合格者数・採用者数から当サイトが算出しています。

長崎県内での順位はどのくらいですか?
長崎県で倍率を算出できた21団体の中で、倍率は8位(高い順)です。全国1642団体中では658位です。

一般行政区分・土木区分だけの倍率は分かりますか?
総務省の調査は学歴区分(上級・中級・初級・その他)別の公表のみで、職種(一般行政・土木・保健師など)別の受験者数・倍率は公表されていません。一般行政の主な受験区分は上級試験(大学卒業程度)に近いため、上表の該当行を目安にしてください。職種別の正確な倍率は、各自治体の採用試験結果の公表ページで確認できます。


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他の市区町村の倍率と比べたい方は、長崎県の採用試験 倍率ランキングもご覧ください。

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対象は国家一般職・地方上級(都道府県・政令市・特別区)・市役所。警察官・消防士の講座は含まれません。

出典

総務省「令和6年度地方公共団体の勤務条件等に関する調査」16-1 競争試験の実施状況(全体)市区町村(e-Stat statInfId=000040396646)
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040396646&fileKind=0
令和3〜5年度(推移の表):総務省「地方公共団体の勤務条件等に関する調査」競争試験の実施状況(全体)市区町村(e-Stat 令和3年度 statInfId=000032272442、令和4年度 statInfId=000040133210、令和5年度 statInfId=000040241781)
受験者数・合格者数・採用者数は令和6年度中に実施された競争試験の実績です。倍率(受験者数÷採用者数)は原典の値から当サイトが算出しました。東京23区は特別区人事委員会が統一試験を実施しているため対象外です。政令指定都市は市職員採用試験の倍率(政令指定都市別)をご覧ください。


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