守山市役所職員採用試験の倍率【令和6年度】
守山市役所の職員採用試験(全試験区分合計)の倍率は、総務省の調査によると令和6年度で7.2倍です(受験者数224人÷採用者数31人)。滋賀県で倍率を算出できた19団体中3位、全国1642団体中では410位です。
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守山市役所職員採用試験の倍率(令和6年度・区分別)
| 区分 | 受験者数 | 合格者数 | 採用者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 全試験区分 合計 | 224 | 38 | 31 | 7.2倍 |
| 上級試験(大学卒業程度) | 224 | 38 | 31 | 7.2倍 |
倍率は受験者数÷採用者数として当サイトが算出した値です。区分のうち受験者数が0の試験は表から省いています。採用者数が0の区分は倍率を「―」としています。
守山市役所の採用倍率は去年より上がった?(令和3〜6年度の推移)
| 年度 | 受験者数 | 採用者数 | 倍率 | 上級試験(大学卒業程度)の倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 令和3年度 | 189 | 25 | 7.6倍 | 7.8倍 |
| 令和4年度 | 326 | 21 | 15.5倍 | 15.5倍 |
| 令和5年度 | 230 | 43 | 5.3倍 | 5.3倍 |
| 令和6年度 | 224 | 31 | 7.2倍 | 7.2倍 |
守山市役所の倍率は、前年度(令和5年度)の5.3倍から令和6年度は7.2倍に上がり、令和3年度(7.6倍)と比べると下がっています。
倍率は受験者数÷採用者数として当サイトが算出した値です。受験者数または採用者数が0の年度は倍率を「―」としています。年度によって試験区分の運用が異なる場合があります。
守山市役所の中途採用(経験者採用)の年齢・倍率は?
総務省の調査によると、守山市役所は令和6年度に経験者採用試験を6職種と経歴不問の中途採用試験を13職種で実施しました。経験者採用試験で受験者数が最も多かったのは上級行政で、年齢制限は22歳〜35歳・職務経験3年以上、受験18人・採用4人、倍率は4.5倍です。経験者採用試験の全職種合計は受験22人・採用4人(倍率5.5倍)、経歴不問の中途採用試験の全職種合計は受験47人・採用8人(倍率5.9倍)です。
| 区分 | 職種 | 年齢制限 | 職務経験年数 | 受験者数 | 採用者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 経験者採用 | 上級行政 | 22歳〜35歳 | 3年以上 | 18 | 4 | 4.5倍 |
| 経験者採用 | 幼児教育② | 39歳以下 | 3年以上 | 2 | 0 | ― |
| 経験者採用 | 心理 | 35歳以下 | 2年以上 | 1 | 0 | ― |
| 経験者採用 | 幼児教育② | 23歳〜36歳 | 3年以上 | 1 | 0 | ― |
| 経験者採用 | 心理 | 39歳以下 | 2年以上 | 0 | 0 | ― |
| 経験者採用 | 保健師 | 39歳以下 | 1年以上 | 0 | 0 | ― |
| 経歴不問の中途採用 | 上級行政(一般) | 22歳〜35歳 | 不問 | 20 | 4 | 5.0倍 |
| 経歴不問の中途採用 | 上級行政(一般) | 22歳〜28歳 | 不問 | 15 | 1 | 15.0倍 |
| 経歴不問の中途採用 | 文化財保護 | 39歳以下 | 不問 | 7 | 3 | 2.3倍 |
| 経歴不問の中途採用 | 上級土木 | 23歳〜39歳 | 不問 | 2 | 0 | ― |
| 経歴不問の中途採用 | 文化財保護 | 39歳以下 | 不問 | 2 | 0 | ― |
| 経歴不問の中途採用 | 上級機械 | 39歳以下 | 不問 | 1 | 0 | ― |
| 経歴不問の中途採用 | 上級建築 | 39歳以下 | 不問 | 0 | 0 | ― |
| 経歴不問の中途採用 | 上級土木 | 39歳以下 | 不問 | 0 | 0 | ― |
| 経歴不問の中途採用 | 上級機械 | 39歳以下 | 不問 | 0 | 0 | ― |
| 経歴不問の中途採用 | 上級建築 | 39歳以下 | 不問 | 0 | 0 | ― |
| 経歴不問の中途採用 | 上級土木 | 39歳以下 | 不問 | 0 | 0 | ― |
| 経歴不問の中途採用 | 上級機械 | 39歳以下 | 不問 | 0 | 0 | ― |
| 経歴不問の中途採用 | 上級建築 | 39歳以下 | 不問 | 0 | 0 | ― |
倍率は受験者数÷採用者数として当サイトが算出した値で、採用者数が0の職種は「―」としています。年齢制限は採用予定時の年齢です。令和6年度の実績で、募集は年度で変わります。最新の案内は市の公式サイトでご確認ください。国・都道府県を含む年齢制限の比較は公務員の中途採用は何歳まで?をご覧ください。
出典: 総務省「令和6年度 地方公共団体の勤務条件等に関する調査」市区町村 経験者採用試験の実施状況e-Stat、経歴不問の中途採用試験の実施状況e-Stat
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受験する人が次に調べること
- 公務員試験の年齢制限は何歳まで?【2026年】一般職21〜30歳(試験区分別)
- 県庁・市役所の経験者採用(社会人採用)は県でどう違う?
- 公務員試験は予備校と独学のどちらがよいか(費用と講義時間)
- 県庁と市役所の違い(職員数・仕事の範囲・試験・転勤)
守山市役所の職員の年収は?
守山市役所の職員(一般行政職)の年収の目安は、総務省「令和7年地方公務員給与実態調査」から当サイトが算出すると約710.0万円で、滋賀県内19団体中2位(高い順)です(守山市役所の職員の年収)。
守山市役所の職員数は?
守山市役所の職員数は、総務省「令和6年地方公共団体定員管理調査」によると令和6年4月1日時点で562人で、滋賀県の19市区町村中10位(多い順)です(守山市役所の職員数)。
この数字の読み方
倍率(競争率)は受験者数を採用者数で割った値です。総務省の調査は「上級試験(大学卒業程度)」「中級試験(短大卒業程度)」「初級試験(高校卒業程度)」「その他の試験」の区分別に受験者数・合格者数・採用者数を集計しており、区分によって倍率は大きく異なります。年度・自治体によって試験区分の運用(実施の有無や名称)が異なるため、他年度・他団体との単純比較には注意してください。
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よくある質問
守山市役所の採用試験の倍率はいくつですか?
総務省「令和6年度地方公共団体の勤務条件等に関する調査」によると、守山市役所の職員採用試験(全試験区分合計)の倍率は令和6年度で7.2倍です(受験者数224人÷採用者数31人)。
倍率はどう計算されていますか?
倍率は受験者数を採用者数で割った値です。総務省の調査が公表する試験区分(上級・中級・初級・その他)ごとの受験者数・合格者数・採用者数から当サイトが算出しています。
滋賀県内での順位はどのくらいですか?
滋賀県で倍率を算出できた19団体の中で、倍率は3位(高い順)です。全国1642団体中では410位です。
一般行政区分・土木区分だけの倍率は分かりますか?
総務省の調査は学歴区分(上級・中級・初級・その他)別の公表のみで、職種(一般行政・土木・保健師など)別の受験者数・倍率は公表されていません。一般行政の主な受験区分は上級試験(大学卒業程度)に近いため、上表の該当行を目安にしてください。職種別の正確な倍率は、各自治体の採用試験結果の公表ページで確認できます。
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他の市区町村の倍率と比べたい方は、滋賀県の採用試験 倍率ランキングもご覧ください。
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出典
総務省「令和6年度地方公共団体の勤務条件等に関する調査」16-1 競争試験の実施状況(全体)市区町村(e-Stat statInfId=000040396646)
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040396646&fileKind=0
令和3〜5年度(推移の表):総務省「地方公共団体の勤務条件等に関する調査」競争試験の実施状況(全体)市区町村(e-Stat 令和3年度 statInfId=000032272442、令和4年度 statInfId=000040133210、令和5年度 statInfId=000040241781)
受験者数・合格者数・採用者数は令和6年度中に実施された競争試験の実績です。倍率(受験者数÷採用者数)は原典の値から当サイトが算出しました。東京23区は特別区人事委員会が統一試験を実施しているため対象外です。政令指定都市は市職員採用試験の倍率(政令指定都市別)をご覧ください。