職種別の平均年収 ― 都道府県別の公的統計

東久留米市役所職員採用試験の倍率【令和6年度】

※ 本ページは広告(PR)を含みます

東久留米市役所の職員採用試験(全試験区分合計)の倍率は、総務省の調査によると令和6年度で6.0倍です(受験者数203人÷採用者数34人)。東京都で倍率を算出できた38団体中24位、全国1642団体中では540位です。

東久留米市役所職員採用試験の倍率(令和6年度・区分別)

区分受験者数合格者数採用者数倍率
全試験区分 合計20352346.0倍
上級試験(大学卒業程度)20052345.9倍
中級試験(短大卒業程度)300―

倍率は受験者数÷採用者数として当サイトが算出した値です。区分のうち受験者数が0の試験は表から省いています。採用者数が0の区分は倍率を「―」としています。

東久留米市役所の採用倍率は去年より上がった?(令和3〜6年度の推移)

年度受験者数採用者数倍率上級試験(大学卒業程度)の倍率
令和3年度4383014.6倍13.4倍
令和4年度175199.2倍9.7倍
令和5年度209277.7倍7.4倍
令和6年度203346.0倍5.9倍

東久留米市役所の倍率は、前年度(令和5年度)の7.7倍から令和6年度は6.0倍に下がり、令和3年度(14.6倍)と比べると下がっています。

倍率は受験者数÷採用者数として当サイトが算出した値です。受験者数または採用者数が0の年度は倍率を「―」としています。年度によって試験区分の運用が異なる場合があります。

東久留米市役所の中途採用(経験者採用)の年齢・倍率は?

総務省の調査によると、東久留米市役所は令和6年度に経験者採用試験を4職種と経歴不問の中途採用試験を11職種で実施しました。経験者採用試験で受験者数が最も多かったのは一般事務職(大学卒)で、年齢制限は25歳〜33歳・職務経験3年以上、受験30人・採用3人、倍率は10.0倍です。経験者採用試験の全職種合計は受験31人・採用4人(倍率7.8倍)、経歴不問の中途採用試験の全職種合計は受験172人・採用30人(倍率5.7倍)です。

区分職種年齢制限職務経験年数受験者数採用者数倍率
経験者採用一般事務職(大学卒)25歳〜33歳3年以上30310.0倍
経験者採用土木技術(主任採用)27歳〜44歳5年以上111.0倍
経験者採用建築技術(主任採用)35歳〜44歳5年以上00―
経験者採用土木技術(主任採用)35歳〜44歳5年以上00―
経歴不問の中途採用一般事務職(大学卒)22歳〜30歳不問135197.1倍
経歴不問の中途採用保健師〜44歳不問1343.2倍
経歴不問の中途採用土木技術22歳〜39歳不問732.3倍
経歴不問の中途採用児童指導〜44歳不問616.0倍
経歴不問の中途採用一般事務職(障害者・大学卒)22歳〜33歳不問414.0倍
経歴不問の中途採用建築技術22歳〜39歳不問321.5倍
経歴不問の中途採用一般事務職(短大卒)22歳〜28歳不問20―
経歴不問の中途採用一般事務職(障害者・大学卒)22歳〜39歳不問10―
経歴不問の中途採用一般事務職(障害者・短大卒)20歳〜37歳不問10―
経歴不問の中途採用一般事務職(障害者・短大卒)20歳〜31歳不問00―
経歴不問の中途採用看護師〜44歳不問00―

倍率は受験者数÷採用者数として当サイトが算出した値で、採用者数が0の職種は「―」としています。年齢制限は採用予定時の年齢です。令和6年度の実績で、募集は年度で変わります。最新の案内は市の公式サイトでご確認ください。国・都道府県を含む年齢制限の比較は公務員の中途採用は何歳まで?をご覧ください。

出典: 総務省「令和6年度 地方公共団体の勤務条件等に関する調査」市区町村 経験者採用試験の実施状況e-Stat、経歴不問の中途採用試験の実施状況e-Stat

受験する人が次に調べること

東久留米市役所の職員の年収は?

東久留米市役所の職員(一般行政職)の年収の目安は、総務省「令和7年地方公務員給与実態調査」から当サイトが算出すると約708.8万円で、東京都内62団体中32位(高い順)です(東久留米市役所の職員の年収)。

東久留米市役所の職員数は?

東久留米市役所の職員数は、総務省「令和6年地方公共団体定員管理調査」によると令和6年4月1日時点で600人で、東京都の62市区町村中41位(多い順)です(東久留米市役所の職員数)。

スポンサーリンク

この数字の読み方

倍率(競争率)は受験者数を採用者数で割った値です。総務省の調査は「上級試験(大学卒業程度)」「中級試験(短大卒業程度)」「初級試験(高校卒業程度)」「その他の試験」の区分別に受験者数・合格者数・採用者数を集計しており、区分によって倍率は大きく異なります。年度・自治体によって試験区分の運用(実施の有無や名称)が異なるため、他年度・他団体との単純比較には注意してください。


スポンサーリンク

関連ページ

よくある質問

東久留米市役所の採用試験の倍率はいくつですか?
総務省「令和6年度地方公共団体の勤務条件等に関する調査」によると、東久留米市役所の職員採用試験(全試験区分合計)の倍率は令和6年度で6.0倍です(受験者数203人÷採用者数34人)。

倍率はどう計算されていますか?
倍率は受験者数を採用者数で割った値です。総務省の調査が公表する試験区分(上級・中級・初級・その他)ごとの受験者数・合格者数・採用者数から当サイトが算出しています。

東京都内での順位はどのくらいですか?
東京都で倍率を算出できた38団体の中で、倍率は24位(高い順)です。全国1642団体中では540位です。

一般行政区分・土木区分だけの倍率は分かりますか?
総務省の調査は学歴区分(上級・中級・初級・その他)別の公表のみで、職種(一般行政・土木・保健師など)別の受験者数・倍率は公表されていません。一般行政の主な受験区分は上級試験(大学卒業程度)に近いため、上表の該当行を目安にしてください。職種別の正確な倍率は、各自治体の採用試験結果の公表ページで確認できます。


スポンサーリンク

他の市区町村の倍率と比べたい方は、東京都の採用試験 倍率ランキングもご覧ください。

知識ゼロからでも、法学部でなくても学べる公務員講座がありますPR
知識ゼロから合格レベルへ引き上げる法律講義です。法学部でなくても、文系学部でなくても、安心して学んでいただけます。
伊藤塾の公務員試験対策講座を見る

対象は国家一般職・地方上級(都道府県・政令市・特別区)・市役所。警察官・消防士の講座は含まれません。

出典

総務省「令和6年度地方公共団体の勤務条件等に関する調査」16-1 競争試験の実施状況(全体)市区町村(e-Stat statInfId=000040396646)
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040396646&fileKind=0
令和3〜5年度(推移の表):総務省「地方公共団体の勤務条件等に関する調査」競争試験の実施状況(全体)市区町村(e-Stat 令和3年度 statInfId=000032272442、令和4年度 statInfId=000040133210、令和5年度 statInfId=000040241781)
受験者数・合格者数・採用者数は令和6年度中に実施された競争試験の実績です。倍率(受験者数÷採用者数)は原典の値から当サイトが算出しました。東京23区は特別区人事委員会が統一試験を実施しているため対象外です。政令指定都市は市職員採用試験の倍率(政令指定都市別)をご覧ください。


HOME 職種別の平均年収

▼Information

運営者情報

お問い合わせ

サイトマップ

プライバシーポリシー

職種別の平均年収