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プログラミングスクールの無料と有料。何を基準に選ぶべき?

プログラミングスクール無料/有料の違い。何を基準に選ぶべき?

 

「プログラミングスクール」で検索するとたくさん出てきますが、同じような研修内容でも無料と有料のスクールがあります。結局のところ、何を基準に「無料」と「有料」のスクールを選べばよいのでしょうか。

 

受講する側からすると、それは「無料」のほうがいいに決まってますよね。でもそんなオイシイ話はあるわけないし・・・でも気になる、、、って人向けの記事。

 

3分ほどで読めます。

 

まずは無料/有料はどんな人向けなのか

無料プログラミングスクール
  • プログラマで正社員になりたい
  • フリーランスのプログラマを目指している
  • 手元にお金がなく、急ぎで定期的な収入が必要

 

有料プログラミンスクール
  • 今現在、プログラマでさらにスキルアップしたい
  • 興味があるプログラミング言語を深く学びたい
  • 自己投資できるだけの資金的余裕がある

 

無料スクールの特徴

なぜ授業料が無料なのか?

無料のプログラミングスクールは「研修でプログラミングの基礎知識を学んだ人材」をIT企業に紹介することで成り立っています。

 

その紹介料で研修を運営しているので、授業料が無料ということですね。裏を返すと受講者が就職しない限り、スクール側は大赤字になってしまいます。そのため、「趣味で学びたい」とか「ただ単にスキルアップしたい」、ということだけが目的の人は申込時点でお断りされます。

 

ですので研修期間が終わったら「正社員やフリーランスとして働きたい」という意思のある人だけ無料という特典を受けることができます。

 

もちろん「無料で受講できる」というだけあって条件は厳しめ。年齢は20代、場所も都内が通勤圏内の人だけに限られます。0円スクール(ゼロスク)を除き、30歳以上の人や地方都市では受講できません。

 

あと無料スクールでは受講できるプログラミング言語も限定されています。その先の就職を見据えているので当然、実際の現場で必要とされている言語、例えばJava言語だったりPHPだったり開発現場で求められている言語が中心になります。

 

無料でおすすめのプログラミングスクール

GEEK JOB:最短1カ月で就職可能。29歳以下で東京が通勤圏内が条件。
ProEngineer:求人数は3,500件以上。資格も取れる。東京近郊で年齢条件は20〜29歳。
0円スクール(ゼロスク):Java言語を学びたいならココ。東京、札幌、仙台、福岡、神戸で受講可能。18歳〜35歳が条件。

 

有料スクールの特徴

いっぽうで有料スクールは自分が興味のあるプログラミング言語が選べるというメリットがあります。受講時間や受講場所も自由度が高く、もちろん希望する人には研修後に手厚い就職サポートも受けることができます。

 

授業の内容もマンツーマンが中心で、受講者の都合に合わせてくれます。相場は20〜40万円以上とちょっと高めですが、自己投資できる資金に余裕がある人向け。他業種からの転職などで、今の仕事を続けながらプログラミングの勉強がしたいなら有料スクールを選んだほうがよいでしょう。

 

有料でおすすめのプログラミングスクール

WebCamp Pro:32歳以下。11時〜22時までの時間で通い放題。
クリエイターズハイブ:10代〜40代まで受講可能。IBMからサポートを受けることができる。
Tech Boost(テックブースト):最新のブロックチェーン技術が学べる。



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