未経験者歓迎!知識ゼロからシステムエンジニアを目指す

女性でもシステムエンジニアになれる?

 

システムエンジニアとして働いている人は圧倒的に男性が多いです。
もちろん女性のエンジニアもおられますが、男女比率は「男性8:女性2」くらいだと思います。

 

そんな数少ない女性エンジニアに「なぜ、エンジニアを目指したのか」、「実際にエンジニアになってみてどうだったか」などを聞いてみました。
女性でシステムエンジニアを目指している方は参考にしてみてください。

なぜ女性の私がSEを目指したか

女の自分でも「総合職として働きたい」という希望がありました。
でも全国転勤はしたくない、さらに業績が安定していてある程度規模の大きな会社が良い、せっかくだから何か手に職がつくものがよい、そんなわがままな条件を満たすのがシステムエンジニアという仕事でした。

 

システムエンジニアとして働く前の準備は、本屋さんで新人SE向けの本を一冊買って読みました。
コンピュータのことは全く知らない私でしたが、「パソコンの中の仕組みってこうなっているのかぁ、意外と面白そう!」と興味が湧いてきたのです。

 

女性、特に文系の方でSEのお仕事を迷っているのなら、ぜひ初心者向けの関連の本を一冊読んでみることをお勧めします。
読んでみて、頭が拒否反応を示すようであれば、「本当にシステムエンジニアになりたいのか」、もう1度考えてみた方が良いと思います。

そして入社!

入社してから、3カ月は研修期間でした。みっちり基礎からSEとして必要な知識を勉強させてもらいました。
文系出身の場合、この最初の研修がとても重要になります。また、企業によっても研修の量と質に差があります。

 

就職先を選ぶ際は、どんな研修をしてくれるのかをよく確認しましょう。
私が入社した企業は半分くらいが文系出身だったので、お互いに励まし合いながら勉強しました。

SE歴3年となった今

文系出身、理系出身が気になることは特にありません。

 

ただし、継続して情報処理の勉強はしています。
SEの世界にも資格試験があり、基本情報処理と応用情報処理はとっておいたほうがよい資格です。
先日、私もようやく合格することが出来ました。

 

男性、女性に関わらず、エンジニアとしての勉強を続けていくことが求められます。

最後に

文系出身で女性の私がSEになったというと、大学時代の友達にとても驚かれます。
ですが、SEは今の時代に必要とされているお仕事だと思います。

 

研修制度の整った会社に入れば、経験がなくても入社後に勉強をはじめれば間に合います。

 

私のように、二進数やデーターベースの面白さに目覚めるかもしれません。

 

最初から無理と諦めず、まずは入門書を一冊読んでみてください。

 

いかがでしたでしょうか。

 

これが現役の女性エンジニアの生の声です。
最初から「システムエンジニアを一生の仕事にしよう」と考えていたわけではなく、「何となく興味がある ⇒ 面白そう ⇒ 続けてみよう」というステップでシステムエンジニアを続けておられる方も多いです。

 

彼女が話している通り、まずは入門書を一冊読んでみてはいかがでしょうか。

 

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