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オンラインブートキャンプの評価と8個の質問と【辛口な】回答

大切なことなので先に書きますが、

 

プログラミングの勉強は涼しい顔でさらっと進めるものではなく

 

脳みそに大量の汗をかきながらロジックを絞り出す、

 

いわゆる「知的な肉体労働」に近いです。

 

最近、プログラミング学習が中学で必修化されるというニュースがありました。

 

文部科学省ホームページ
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/index.htm

 

プログラミングスクールに興味を持っている人もおられると思いますので少し書いてみます。

 

私はずぶの素人から独学でプログラムの勉強をして、ようやく読み書きできるようになった経緯があるので、そのときと照らし合わせて、オンラインブートキャンプの評価を書いてみます。

 

オンラインブートキャンプの評価と8個の質問と【辛口な】回答

1.オンラインブートキャンプとは

オンラインブートキャンプは1人では勉強が続かない人のための短期集中型のプログラミングスクールです。オンラインなので教室に通う必要もありません。

 

私は色々なプログラミングスクールのカリキュラムを体験してきましたが、オンラインブートキャンプは信頼性が高いと思います。

 

たとえば

 

時間をかけずに ← ×

 

独学で ← ×

 

お金を投資することなく ← ×

 

という、いわゆる「楽して簡単に技術を身につけよう」という謳い文句で生徒を寄せ集めるようなスクールではありません。

 

たっぷり160時間をかけて、講師であるメンターとともに、価値ある技術を適正な料金で習得できるので、かなり現実的です。

 

短期間でみっちりトレーニングして、自分が作りたいアプリを作れるようになろう、っていうのがオンラインブートキャンプのコンセプトです。

 

ちょっと前に、試しに他のプログラミングスクールに入ってみたのですが、ハッキリ言ってオンラインブートキャンプの方が金額的にもメンターの充実度的にも上だと思いました。

 

これが正直なオンラインブートキャンプの評価です。

 

2.使用する言語・ツールの評価

カリキュラムは日々進化しているので、扱われている言語やツールは増え続けています。

 

ですので、この記事を書いている時点で公開されている言語とツールの評価になります。(2016年12月時点)

 

<Webアプリケーションコース>

プログラミング言語は世界中で使われている「Ruby」
ブラウザ表示のための言語「HTML5/CSS」
データベースを操作する言語「SQL」
ソースコードのバージョン管理を行う「Git/GitHub」
サイトを簡単にデザインするための「Twitter Bootstrap」
Webアプリケーションを公開するための置き場所「Heroku」

 

前半3つがプログラミング言語、後半3つがアプリを作るためのツールですね。

 

どれもWebアプリケーションを作るためには欠かせないものです。もちろん、他にも言語やツールはたくさんありますが、初心者にとっつきやすいものが選ばれているので安心です。

 

メジャーな言語・ツールなのでWEB上でも情報が豊富にあり、分からないところがあってもググればすぐに解決できると思います。

 

1点だけ、情報処理技術者の試験でも採用されている「Java言語」がないのは残念ですね。

 

実際のシステム開発現場、特にオープン系システムの開発では重宝される言語なのですが、Webアプリケーションコースでは採用されていません。

 

Javaを学びたい場合はAndroidアプリコースを選ぶ必要があります。

 

なお、各コースでどの言語を学べるかは公式サイトの「コース比較」で確認することができます。

 

3.オンラインブートキャンプQ&A

つぎに、よくいただく質問に対して私なりの回答(意見)を述べさせていただきます。
当たり前の現実をお伝えします。簡単にアプリが作れる、と考えている人には少し厳しく感じるかもしれません。

 

ボリュームが多くて講義についていくのが難しいとの評判がありますが?

 

やる前からできるかどうか分からないというような考え方の人は申し込まない方がよいです。
おそらく途中で投げ出してしまうのではないでしょうか。

 

必要なことをやれば技術が身につく
必要なことすらやらないから技術が身につかない

 

その「やるべき必要なこと」がオンラインブートキャンプで全て教えてもらえるわけで、
短期間でプログラミングをマスターする人はほとんどの人が当然のようにやっていることでもあります。

 

にもかかわらず、その最低限の勉強量すらこなせない人はプログラミングには向いてないです。

 

趣味で自分だけのアプリを作るにしても、本職のプログラマで食べていくにしても、
プログラミングをマスターするためには、膨大な勉強量ってのは必須になります。

 

誰にでも合う万人に最適化されたスクールですか?

 

そんなスクールは存在しません。

 

あなたの前提知識、得意分野、作業ペースなど、それら全てを加味したうえでのオーダーメイド的なスクールで勉強したいなら、あなたのことを十分に理解している家族や友達などに教えてもらう必要があります。

 

ただし、私が体験したオンラインスクールの中では、ブートキャンプは説明も丁寧で詳しいので実践しやすいのは間違いないと思います。

 

挫折しないか心配です

 

初心者がプログラミングをマスターするには、独学だと最低でも三カ月は必要です。三ヶ月というのは、あくまでも最低限の知識を得るための期間です。完全にマスターするには数年以上かかるのが現実です。

 

当たり前のことですが、自分が世に出したいアプリやサービスを提供するためには継続して勉強し続けることが必要になります。

 

「挫折するかもしれない」=「途中でやめるかもしれない」という考え方の人は、そもそもプログラミングの勉強に向いていないかもしれません。

 

オンラインブートキャンプでは、今後継続して行うことになるプログラミングの方法や手順が学べるのは間違いないですが「もしかしたら途中でやめるかもしれない」という思考がある人は、オンラインブートキャンプに限った話ではなく、どんなスクールにも申し込まない方がよいです。

 

よく考えてみてください。

 

三ヶ月作業して仮にアプリを作り上げたとして、それで終わりでしょうか?その後はもう何もしないのでしょうか?

 

アプリは一度作ってしまえば完成というわけではなく、機能を追加したり、OSやブラウザの動向、ユーザーが求める趣向に適応していくために継続して作業を行うことが求められます。

 

講義は分かりやすいですか?

 

メンターによる講義はかなり分かりやすいです。おそらく私が体験したスクールの中でも一番です。

 

現役のプログラマ・システムエンジニアであるメンターとマンツーマンで教えてもらえるので、分からないことはなんでも質問することができます。

 

プログラミングはどのコースでも学べるのですか?

 

オンラインブートキャンプではさまざまなコースが用意されていますが、例えばマネジメントを学ぶコースなどではプログラミングを学べないコースもあります。

 

詳しくは公式サイトの「コース比較」をご覧ください。

 

未経験からプロのエンジニアを育てるオンラインブートキャンプ

 

プログラミング学習への苦手意識がハンパないのですが

 

いままで独学で何度も挫折してきた人は苦手意識が増幅している状態です。

 

でもプログラミングをマスターしている人だって、何度も挫折を克服してきたんです。

 

簡単にプログラムをマスターする
サルでも分かるプログラミング講座

 

上記のようなフレーズに引っかかる人もオンラインブートキャンプに申し込まないほうがよいです。

 

人に教わるだけでプログラムが書けるようになるわけではないです。プログラミングが苦手という人は、ほぼ間違いなく勉強量が足りていないだけです。

 

分からないところをピンポイントで教えてもらいながら、効率よく勉強していくうちに、苦手意識は消えていきます。

 

時間が確保できそうにないのですが

 

申し込まない方がよいです。時間が確保できる目途がたってから申し込みましょう。

 

オンラインブートキャンプは短期間で本格的なプログラミングをマスターするための講座です。

 

個人のレベルにもよると思いますが、最低でも1日2時間は確保できるくらいの人じゃないと継続は難しいです。

 

途中で解約はできますか?

 

受講開始から10日以内なら全額返金保証がついています。

 

4.目的別おすすめコース

自分で制作したいWebサービスのアイデアがある

 

Webアプリケーションコースがオススメです

 

Ruby on Railsを使ってWebアプリケーション開発の基礎を学び、最終的にオリジナルのサービスを公開することができます。
Ruby on Railsはシンプルで分かりやすいため、初めてWebアプリケーション開発を学ぼうとする方にオススメです。
またHTML/CSS・Bootstrap・Gitなど幅広く学習するためWeb制作のトータルスキルが身につきます。

 

Webサイトのデザインやコーディングもできるようになりたいのですが。

 

Webデザインコースがオススメです

 

Webデザインコースではレイアウト・配色・タイポグラフィ・ワイヤーフレームなどデザインに関する学習と、
HTML/CSS・JavaScriptライブラリ・Sass/Compassなどコーディングを学ぶことができます。
最終的にはオリジナルデザインのサイトの公開を目標としてるので、Webデザインの仕事に必要なスキルを網羅した内容となっています。

 

自社のサイトをもう少し上手く活用する方法を学びたいのですが。

 

WordPressコースがオススメです

 

WordPressはCMSとして利用できるソフトウェアです。WordPressを利用すると簡単に手間のかからないサイトを構築できます。
また、HTML/CSS・PHPの基礎を学び、WordPressのテーマ(テンプレート)を自由にカスタマイズできる方法を学べるのでオリジナルの機能を持たせたサイト構築も可能です。既存で持っているサイトをより良くしたいと考える方にオススメです。

 

iPhone向けのゲームやアプリを作ってみたいのですが。

 

iPhoneアプリコースがオススメです

 

iPhoneアプリコースでは受講中にゲーム・タスク管理アプリ・カメラを使ったアプリ・オリジナルアプリと合計4アプリを開発しながら基礎を学ぶことができます。
取り組む言語も「Swift」が中心ですので最新トレンドの開発手法を学べます。最終的にはオリジナルアプリをAppStoreで公開することを目指します。
AppStoreへの申請方法などもメンターがしっかりとサポートしてくれます。

 

未経験ですがAndroidアプリの開発を経験してみたいのですが。

 

Androidアプリコースがオススメです

 

Androidアプリコースではアプリ開発に使用するJavaを基礎から学び、ゲーム・タスク管理アプリ・Q&Aアプリと幅広い開発手法を学びます。
最終目標は学んだスキルを活用しオリジナルアプリを開発することです。
現役のエンジニアがオリジナルアプリをGoogle Playで公開するまでをサポートしてくれるので、アプリ開発の流れをしっかりと学びつつアプリの公開ができます。

 

スマートフォンアプリのデザインを学びたいのですが。

 

UI/UXデザインコースがオススメです

 

UI/UXデザインコースではiPhone・Androidの両OSに最適なデザインを学ぶことができます。
UX(ユーザー体験)を考慮したUI(ユーザーインターフェース)設計や、デザインガイドラインの学習ができる内容なので、
ユーザビリティの高いデザインを作成できる力が身につきます。
現役デザイナーがオリジナルのアプリデザインの完成までマンツーマンサポートしてくれます。

 

まとめ

すごく当たり前のことになりますが

 

継続する気がない人
新しいことを覚える気がない人

 

は申し込まないほうがよいです。

 

オンラインブートキャンプをまとめると、本当に初心者に向いている、という評価ですが、継続して取り組む気持ちがない人には無駄です。というかオンラインブートキャンプに限らず、継続して勉強できない人はどんなプログラミングスクールでも無駄です。

 

ただ、プログラミングをゼロから学びたいという人や、独学で挫折を経験した人にとっては優良なスクールであることは間違いありません。

 

もし誰かが

 

「ネットに溢れている情報を自分で取捨選択してプログラミングを学ぼうと思っています。」

 

「Amazonで本を買って独学でプログラミングを学ぼうと思っています。」

 

と言ってきたら

 

「そんなの自分でまとめるのは時間と労力の無駄なので、オンラインブートキャンプで学んだほうが効率的ですよ。」

 

と言えるようなスクールです。

 

たとえばネットで「SQL」を説明している記事なんて腐るほど見つかります。その断片情報から独学でデータベースを作り上げることは至難の業です。
情報というのはネット上で星の数ほど存在していますが、設計のやり方、コーディングのやり方、デバッグのやり方、テストのやり方、これらを効率よく行うためのツールの使い方、などアプリの開発方法を全て手順化して体系的にまとめられて学べるのがオンラインブートキャンプです。

 

ですので、

 

まだプログラムが書けない人

 

「何から勉強すれば分からない」

 

「ソースコード管理って何?デバッグってどうやるの?」

 

という方にはうってつけのスクールです。

 

⇒ 未経験からプロのエンジニアを育てるオンラインブートキャンプ

 

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