未経験者歓迎!知識ゼロからシステムエンジニアを目指す

ウォークスルー

ウォークスルー(walk-through)とは、直訳すると「歩いて通り抜ける」という意味です。

 

システム開発の現場では、もともとプログラムを机上でチェックするという作業を「ウォークスルー」と呼んでいました。
何千行ものソースコードを印刷して、文字通り机の周りを「歩いて」、ソースコードの中を「通り抜けて」点検していたのです。

 

現在では、コンパイラやデバッガが発達したことによって、ソースコードの机上チェックは行われなくなりましたが、
ウォークスルーという言葉は、「さまざまな成果物を事前に点検する」、ということを意味する言葉として使われ続けています。

 

また、プロジェクトのメンバーが会議室に集まって、仕様やシステム構成の課題を探したり、解決策を議論したりする作業のことを「ウォークスルー」と呼ぶこともあります。

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